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IoT Innovation Challenge 2018

2018.11.16(金) 13:00~16:30

​パシフィコ横浜 展示ホール

​丸山満彦

デロイトトーマツリスクサービス株式会社 代表取締役社長。有限責任監査法人トーマツに入社後、会計監査に従事。1998年より2000年までDeloitteのデトロイト事務所に勤務。製造業グループ他米国企業のシステム監査を実施。帰国後、リスクマネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティ、個人情報保護関連の監査及びコンサルティングに従事。
経済産業省の情報セキュリティ監査研究会、情報セキュリティ総合戦略策定委員会、個人情報保護法ガイドライン策定委員会他、国土交通省、厚生労働省の情報セキュリティ関連の委員会等の委員、日本情報処理開発協会ISMS技術専門部会等の委員を歴任。

​立本博文

筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授。

1998年東京大学経済学部卒。東京大学、MIT客員研究員等を経て、2012年より筑波大学にて教鞭を取り、現在に至る。

専門は、経営戦略論、技術経営論、国際経営論。企業の国際競争力構築に興味を持つ。近年はオープン標準戦略やプラットフォーム戦略を研究。

IoTイノベーションチャレンジとは​​​

白坂 成功

慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 博士

1994年3月、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学修士課程修了。三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「おりひめ・ひこぼし」プロジェクト後、「こうのとり」の開発に従事。途中、ドイツの衛星開発企業に駐在し、欧州宇宙機関向けの開発を実施。帰国後は、「みちびき」プロジェクトの立ち上げをおこなう。2004年度より慶應義塾大学にてシステムエンジニアリングの教鞭を取り、2011年より現職。

中川郁夫​

株式会社インテック プリンシパル。

​1993 東京工業大学 システム科学専攻修士卒。1993 株式会社インテック入社~ 研究所でインターネット技術の研究に従事。2002 株式会社インテック・ネットコア設立 同社取締役就任。2005 東京大学より博士(情報理工学)を授与。2012 Tクラウド研究会 (代表: 東京大学 江崎教授) を設立。 2012 大阪大学招聘准教授(兼務)。 2015 株式会社インテック プリンシパル就任(現職) 。

徳田昭雄​

立命館大学経営学部経営学科 教授。

2000年 立命館大学経営学研究科修了(博士号:経営学)。立命館大経営学部助教授、英国Reading University客員研究員、独国RWTH Aachen University, School of Business and Economics博士研究員、仏国EHESS客員研究員を経て現職。現在の研究対象は、オープンイノベーション論をベースとした日米欧の技術イノベーション政策およびエコシステム形成プロセスの分析。

​小西一有

特定非営利活動法人CeFIL デジタルビジネス・イノベーションセンター 首席研究員。

山一證券、テレビ朝日、ソニーなどで、IT企画、ビジネス企画を担当。大規模プロジェクトの マネジメントを得意としていた。外資系大手ITリサーチ&アドバイザリ企業ガートナーでは、国内CIOに経営とITとの関係、デジタルイノベーション領域のアドバイザーとして10年以上のキャリアを持つ。 
専門領域:CIOの課題、ビジネス戦略とIT戦略の融合、イノベーション、デジタルビジネス。
国立大学法人 九州工業大学 客員教授 

竹森敬祐​

​株式会社KDDI総合研究所 スマートセキュリティグループ マネージャー。

1996年 慶應大学 理工学研究科 修士了。同年、現在のKDDI/KDDI総合研究所へ入社。2004年 慶應大学 理工学研究科 博士了(社会人ドクター)。2000年からインターネットセキュリティ、2010年からスマホセキュリティ、2014年からIoTセキュリティに取り組む。

​森崎修司

名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授。2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了後、ソフトウェア技術者として、情報通信企業に勤務する。通信サービス、無線ICタグシステムの国際標準化に携わる。2013年より現職。ソフトウェア開発の効率化やソフトウェアの高品質化の理論と技法の効果や限界を実際のソフトウェア開発に適用して確かめる実証的ソフトウェア工学を研究の柱とする。

講師陣/審査員

有馬仁志​

有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長。​

1959年長崎県生まれ。国内機器メーカーで制御系システム開発、産業用ロボット開発や組込みOS(iTRON)開発を担当。家電・産業用組込みソフトウェアを提供するWindRiverSytems社、Integrated Systems社の技術部長などの上級管理職を歴任。2000年に組込みLinuxのディストリビューションを提供するMontavista Software Japan社を設立し代表取締役社長に就任、2006年より自動車向け制御装置開発ツールを提供するdSPACE Japan株式会社 代表取締役社長に就任、退任後2015年5月に有馬マネジメントデザイン株式会社を設立、代表を務める。

和泉憲明​

経済産業省・商務情報政策局・情報産業課 企画官

静岡大学情報学部助手、独立行政法人(後に、国立研究開発法人に改組)産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター研究員、産総研情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て平成29年8月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員、先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)顧問などを兼務してきた。現在、情報産業課の企画官として情報サービス産業の政策立案等を担当している。

平鍋健児​

株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長。株式会社チェンジビジョン 代表取締役CTO。

UMLエディタastah*(旧JUDE)の開発等、20年以上ソフトウェア開発を経験、うち10年のアジャイル開発経験をもち、開発現場をより生産的に、協調的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。著書『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』、など多数。

鷲崎弘宜​

早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長。国立情報学研究所 客員教授、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)。博士(情報科学)

ソフトウェア、情報システムの研究、教育、社会実装に従事。
IEEE CS Japan Chapter Vice-Chair, SEMAT Japan Chapter Chair, IPSJ SamurAI Coding Director, ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor, CSEE&T 2017 PC Co-Chair, COMPSAC 2018 Local Chair, APSEC 2018 PC Co-Chair ほか。著書・訳書に『ソフトウェアパターン』『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』『初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説』『ゴール&ストラテジ入門: 残念なシステムの無くし方』ほか。

教育にフォーカスし、技術を使って学ぶことに主眼を置いたコンテストである。

対象

  • IoTを活用した新事業の創出にチャレンジしたい方

  • アイディアを事業企画まで育てたい方

  • ​ビジネスの可視化手法を身に付けたい方

前田直樹​

DNVGLビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(DNVGL)代表取締役社長

1962年 兵庫県丹波市生まれ
1987年 九州大学大学院工学研究科修了。川崎重工業(株)船舶事業本部開発部にて流体設計・開発。ロンドン事務所駐在後、基本設計部にて基本計画業務に従事。
2000年DNVGL入社。以後、品質監査業務と同時に、マーケティング&セールス部長、KCM部長等を歴任。2010年より現職。

​企画・立案

田丸喜一郎

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 社会基盤センター(SEC) 調査役

1981年慶應義塾大学工学研究科博士課程修了。工学博士。同年、株式会社東芝入社。半導体技術研究所、本社技術企画室などを経て、2004年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の活動に従事。現在、IPA技術本部ソフトウェア高信頼化センター調査役。九州工業大学情報工学部客員教授、一般社団法人スキルマネージメント協会顧問などを務める。

渡辺博之​

​一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)理事、ET事業本部長/株式会社エクスモーション 代表取締役。

横浜国立大学卒業後、メーカー勤務を経て、1996年より組込み分野におけるオブジェクト指向技術の導入支援に従事。コンサルタントとしてFA装置や自動車、デジタル家電など多くの分野において現場支援や人材育成を手掛ける。 2008年9月に(株)エクスモーションを設立し現在に至る。
ETロボコンでは、創設時より本部審査委員長として活動。
他に、UMTP組込みモデリング部会主査、派生開発推進協議会副代表。

​主催 一般社団法人 組込みシステム技術協会

企画 IoTイノベーションチャレンジ実行委員会(企画委員長 慶應義塾大学 白坂成功教授)

事務局 IoTイノベーションチャレンジ事務局

篠原稔和​

ソシオメディア株式会社 代表取締役。NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事長。

​「Design for Transformation」を標榜するソシオメディア株式会社の代表。同社では、ITとデザインに関わる包括的な専門性を用いながら、企業のイノベーションに向けたUX戦略コンサルティング活動に注力している。また、理事長を務める人間中心設計推進機構(HCD-Net)では、HCD(Human Centered Design)・UCD(User Centered Design)、ユーザビリティ、UX(User  eXperience)、サービスデザイン、デザイン思考などを実践するための専門家認定制度や教育活動を推進している。イノベーションを実現するための実務者の教育から、欧米の最新動向や研究動向の研究・紹介まで、幅広く活動中。

ねらい

  • IoTを使ったビジネスの企画・検討と、
    それを実現するアーキテクチャの検討

  • これからの産業界を牽引できる「IoTビジネス人材」の発掘・育成

広瀬毅​

慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教。

合同会社JudgePlus代表。富士通パソコンシステムズにてプログラマーとしてキャリアを
スタートし、富士通株式会社を経て、電通ワンダーマンにて部長兼ストラテジックプランナーを務める。2016年3月に慶應SDM研究科を修了。2017年4月より現職。

課題

国連が採択したSDGsの17の目標(169のターゲット)の中から課題を抽出し、

IoTを活用したソリューションを企画する。​

IoTイノベーションチャレンジは、SDGsを支援しています。

SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)(エス・ディー・ジーズ)は、持続可能な世界の実現を掲げ、2030年を期限として

全ての国が取り組む達成目標です。

​パールスポンサー

西菱電機株式会社
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ロゴ  エクスモーション

会場スポンサー

セミナー実施にあたって、FinGATE KAYABA様に

会場協力をいただいています。

エンジェルスポンサー

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